ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)

「ちば塾 千葉のエコツーリズム」のお知らせ

 ちば里山・バイオマス協議会とNPO農都会議は、10月24日(火)夕、「ちば塾 第4回 千葉のエコツーリズム」を共同で開催します。
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小湊鐡道


ちば里山・バイオマス協議会 東京サテライト

ちば塾 第4回 千葉のエコツーリズム

 楽しみながら千葉の里山を知り―基本知識を習得し、“ちば”を五感で味わう―里山とヒトに触れながら共感・実感する、「ちば塾」(ちばサポーター養成塾)の4回目を開催することになりました。今回は、千葉の地域資源を活かし、ヒトを生かすためのグリーンツーリズム/エコツーリズムを考え、エコツアーガイド養成について学びたいと思います。

 2015年12月に発足したちば里山・バイオマス協議会は、千葉の里山保全や林業再生への環境整備と地域資源を活用した事業化の支援を活動の基本に定めていますが、地域には里山・森林の保全・整備や事業化の担い手(特に若手)が少ないため、将来のために、起業や里山整備等の地域活動を担う人材を今から発掘・育成する必要があると考えてのことです。
 “ちば”に興味をお持ちの皆さま、ご縁のある皆さまのご参加をお待ちしています。

●日時 21017年10月24日(火)17:00~19:00 (16:30 受付開始)

●会場  港区立エコプラザ 3階 会議室B
 港区浜松町1-13-1 TEL.03-5404-7764
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図 http://minato-ecoplaza.net/facility/access

●内容
1.ご挨拶
 ちば里山・バイオマス協議会代表幹事 松原 弘直
2.お話し
 「飯能のエコツーリズムの現状と課題―地域資源とヒトを活かす」
 平井 純子 氏(駿河台大学現代文化学部 教授、飯能市エコツーリズム推進協議会 会長)
 *表題について、最新の事例を元に関連情報まで幅広くお話しいただきます。
3.ワークショップ
 「千葉のエコツーリズム・エコツアーガイドを考える」
 ファシリテーター:平井 純子 氏(駿河台大学現代文化学部 教授、飯能市エコツーリズム推進協議会 会長)
 *ちば里山の地域資源を活かすグリーンツーリズム/エコツーリズムについて、皆でアイデアを出し合いましょう! リーダー養成事業の研修生の県内エコツアーの提案についても、皆で検討したいと思います。

●定員 25名(申し込み先着順)
●参加費 無料(資料代等を少しいただく場合があります。)
●お申し込み 参加ご希望の方は、お名前、ご所属、連絡先を mail@chibakyo.net 宛てメールでお知らせください。


※都合により、時間・内容等を変更する場合がありますのでご了承ください。
※ちば塾第4回は、平成29年度中央ろうきん助成プログラムによる「ちば里山保全・事業化支援活動のリーダー養成」事業として開催します。

■主催 ちば里山・バイオマス協議会、NPO農都会議(共同開催)
■協力 NPO竹もりの里、NPO蔵前バイオエネルギー、(株)光と風の研究所、ソーラーシェアリング上総鶴舞/いちはら里山エネルギー、NPO汎房総地域づくり研究会、全国地域エネルギー推進協会、ほか(順不同)
 
■問合せ・連絡先
 ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)
  〒290-0056 千葉県市原市五井2437-2 3F
  E-mail:mail@chibakyo.net

One thought on “「ちば塾 千葉のエコツーリズム」のお知らせ

  1. 遠藤 和生

    畜産・酪農が盛んな千葉県で地域の遊休水田に飼料用米を作付けする耕畜連携を消費者が支援する耕畜消連携活動を推進して来ました。その活動のなかで畜産・酪農の排出物を発酵させて堆肥を生産する過程で発生するメタンガスを活かすバイオガス市民発電が君津市や匝瑳市で進んでいます。まさに生産者と市民が協同する地域バイオマス発電事業として全国にも大きく発展する現実的可能性があると期待しています。

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